行政書士阿部隆昭の視点
2013年の開業以来、行政書士として外国人雇用・在留資格の実務に携わっています。
仕事の中で一貫してやってきたことがあります。意見を言う前に前提を整える。表面に出ているミスより、そこに至った認識のくい違いを先に直す。制度の趣旨と現場の実態を照らし合わせ、どこにギャップがあるかを言葉にする。発信でも、個別の相談でも、この順番は変わりません。
外国人をめぐる論点は、単純化されやすいテーマです。断片的な情報が広がり、強い言葉が先に届き、賛否だけで議論が閉じる。しかし実際の現場では、在留資格、雇用、生活、地域社会、政策判断が複雑に絡み合っており、ひとつの論点を正確に理解するには、前提の整理から始めるしかありません。
このサイトでは、そのような視点から外国人雇用の実務、外国人問題・移民問題の論点整理、外国人政策への提言を発信しています。YouTubeチャンネルとも連動し、文字でも動画でも追えるよう整理しています。
発信テーマ
外国人雇用 企業の受入れ、定着、離職、在留資格との関係など、現場で起きる実務上の論点を扱います。
外国人問題・移民問題 社会で議論されるテーマについて、感情論に流されず、前提を確認しながら論点を整理します。
外国人政策提言 制度運用の改善や、今後あるべき方向について、行政書士阿部隆昭の考えを発信します。
YouTubeチャンネルまとめ 動画で発信した内容をテーマ別に整理し、あとから見返しやすい入口としてまとめています。
このサイトについて
ニュースの感想でも、一般論の紹介でもありません。賛成か反対かだけでは見えにくいこと、制度の趣旨と現場の距離、言葉の前提にある認識のズレ——そこを丁寧に言葉にすることを積み重ねていくサイトです。
はじめての方は、関心のあるテーマからご覧ください。

